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短編【鬼滅/ヒロアカ】

第14章 愛しの君へ【鬼滅/炭治郎※死ネタ】


「…っ……諦めるんじゃない!!!」

(炭治郎……)



私は、どうあがいても目を開けることが出来ず…

そのまま意識を失った。

これはきっと、永遠の眠り。

でも、大丈夫。

だって……思い残すことなんてないぐらい幸せだった。

私は貴方と結ばれて、愛しい我が子の顔も見れて……

炭治郎……本当にありがとう。



私は世界一幸せな奥さんでした。





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