第12章 ※イタリアの空は、君を諦めない【REBORN ディーノ】
男がに二回目の精液を注ぎ終えると鉄の扉が乱暴に開き、男たちがなだれ込んできた。
手首を繋ぐ鎖がジャラリと虚しく鳴り、吊るされた腕が悲鳴を上げる。
「やっと、ノルマ達成だ!今日もお前のナカにたっぷり注いでやるからな!」
「おい、見ろよ。もうナカ、ザーメンでドロドロじゃねえか」
下卑た笑い声と共に、一人の男がの背後にどっかりと腰を下ろすと、彼女の腰を強引に抱え上げ、自身の猛り狂った質量を真下から一気に突き立てた。
「ひ、あぁぁぁっ! あ、が……っ、んんんっ!!」
ドチュッ、という鈍い衝撃が脳まで突き抜ける。
座ったままの体勢で、自重と男の腕力によって限界まで押し広げられた秘所。
男は逃がさないと言わんばかりにを抱き寄せ、杭を打ち込むように激しく腰を突き上げた。
ーーグチュッ、ドチュッ!!
「見ろよ、この締まり!吸い付くように俺のを飲み込んでやがるっ!」
卑猥な水音が地下室に反響する。
男は他の連中に見せつけるようにの足を開かせ、結合部を露わにした。
真っ赤に充血した粘膜が男の質量を必死に受け入れ、溢れ出した精液と蜜が混ざり合って白濁した泡を立てている。
「いい声で鳴きやがって。そんなに奥を突かれるのが気持ちいいのか?」
「こんなにグチュグチュ鳴らして……体はすっかり、俺達の玩具になることに慣れちまったんじゃねえの?」
「最高だな。ほら、ここも赤く腫らして、欲しがってるぞ」
目の前に陣取った別の男達が、至近距離でその光景を凝視しながらクリトリスを指先で弾き捻り上げた。
「あ、…っ! や、め……っ、ああぁぁぁ…ッ!!」
下からの強烈な突き上げと、執拗な指先の愛撫。
二重の刺激にの意識は白濁し、言葉にならない喘ぎが溢れ出す。
男たちはその無様な姿を嘲笑いながら、さらに競い合うように胸を揉みしだき、硬くなった乳首をいたぶった。
「いい声だ。もっと鳴けよ。お前のその声で、俺たちもはち切れそうなんだよ」
「……っ、ふ、あぁぁっ! あ、ああああぁぁっ!!」
激しく揺さぶられるたび、鎖がガシャガシャと狂ったように鳴り響く。
数人の男たちに囲まれ、屈辱の蜜と精液にまみれたの肢体は、終わりのない絶頂の渦へと叩き落とされていった。