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けせらん

第4章 吾輩達は猫である フリンズ



「なんで一緒にいる」

「お互いに見れるからね、まだフリンズさんは小さい(レリルと同じぐらいだけど··)からね」

すり
「いっしょ」

ギュ
「僕の方が一緒だ!」

「ふたりとも、私は逃げないから」

きらきら
『ほんと!?』

びがっ
「顔がいいーーー!」

キュッ
「···おちつきます(イルーガさんも落ち着きますが)」

僕は···


✿✿✿


キュッ
「はい、出来た」

ゴロゴロ
「ありがとうございます」

「フリンズさんの髪の毛長いですからね(私から見たらリボンを髪に縛ったけど周りからは首輪なんだよね)」

「外したい」

「レリルも可愛いよ(小さいツインテールにしたけど似合うな〜〜)」
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