第10章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編 33~40話ワノ国編/3幕終幕
ワノ国編の宴会で入れたい会話
━━━&エース、マルコ、イゾウ
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「お疲れさん。━━━、今イイかい?」
「はい。お疲れ様でした。え?え?え……?ああぁ……………!!」
振り向くと、そこにマルコさんとイゾウさん、エースさんの[白ひげ海賊団組]がいた。
(心の準備無しにこのスリーショットはヤバいっ!!死んでしまう……《メイメイ》《メイメイ》《メイメイ》!!)
「お前……そんなに赤い顔して…やっぱり金髪ヤロウ好きなんだろ?……黒髪もか?」
「違っ!違うけど違わない………やだ、どうしよう、どうしよう……」
「ん?よく分かんねェんだけど、こいつとちょっと話があっから、━━━借りてイイか?」
「………ああ。こいつが大丈夫なら」
「止めてっ!!コラさんとローくんの他に魅力的な人達は私の視界に入らないでっ!?」
「………落ち着くまで待ってくれねェか」
「「「……分かった」」」
「ホント今回はサボがいなくてよかったなぁ」
「どいつだ?」
「う~。じ、自分でもよく分かりません……」
「ま、見てれば分かるだろ」
「だな。だれかサンはスゲェ単純だから」
覚悟を決めてなんとか落ち着いた私は、あの三人組が談笑しているところへ向かう。
「あの……さ…先程はすみませんでした。お、お久しぶりです………」
「おう!どうした?大丈夫かよい?」
「…顔色戻ったな。金髪と黒髪に弱ェのか?」
マルコさんの問いにはうなづくけれどもイゾウさんの笑顔に内心複雑だった。
(た、確かに………!!たまたまだけどもこの世界金髪と黒髪のステキな人多くない!?)
「はは、オッサン達、こいつに色目使うなよ?━━━、こっちだ」
エースさんに軽く手を引かれて、たくさんの人が宴会をしている賑やかな場所から静寂な空間へと行く。マルコさんとイゾウさんも着いてくるように歩いてる。
少し歩い着てたのはきれいな和室。
(宿?茶屋?遊廓?どんな種類かは分からないけど〈イゾウさんが手引きした〉のはなんとなく分かる)