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【OP】闇夜の太陽2章/スピンオフ│逆ハ

第10章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編 33~40話ワノ国編/3幕終幕


《AnotherStory》闇夜の太陽2章
34/40話:1(2/4)/1P┃100/00P┃2600字
ドリノベ様再投稿用変加筆済
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私とコラさんは[ライブフロア]へ。

もう[氷鬼ごっこ]が始まっててゾロがアプーと戦ってたが、コラさんを一目見て軽く思案して、うなづいたあとに彼にその戦いを任せた。

(コレすごく見たかったの!《ナギナギ》と《オトオト》の対決!ゾロさんグッチョブ!)

色々と予想してたこの件は《オトオト》の能力を完全に封じ込められるコラさん。腕も足も長く、身体能力も高いので能力が使えないアプーさんは彼の敵ではない。

ステキすぎるお姿を拝見させていただいて、親分達や人々に《メイメイ》を使いながら用意してきてた[体温を上げる丸薬]を手当たり次第に配る。

この丸薬は[カマバッカ王国]にいる時にサボさんに能力を注いでもらって形にした物。これで治せるわけではない程度の薬。だからチョッパーが救済してくれるまでの足しになればいいと思い、作った一品。 


無事に[ヒョウ五郎大親分]が殺害される直前に[タヌキさん]のウイルスが間に合ってステキなモノをたくさん見ることができたけど、やっぱりすごい足手まといやジャマになってしまった私。

(あの二人の戦いがものすご─く見たかったからだけど、こんな危険なとこに来ちゃダメだ)

軽く溜め息を吐いて自分に呆れながら、ここはとりあえず一段落したので次は[ローが《シャンブルズ》した天守裏にいる侍達とイゾウ]のところに行きたい。多分今はエースさんも今はそこにいるだろう。



手順を話してたコラさんを見ると、周りを確認後にうなづいて私を抱き上げてくれる。

「よし、次行くか!」

「うんゴメン、お願いします。ロシィ、カッコいいの見せてくれてありがと」

「そうか?ならよかった!」

柔らかく笑う彼の首にギュッと抱きつく。
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