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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第88章 淋しい夜〜冨岡義勇


一人で眠るより、私はいつしか誰かと共に眠るのに慣れてきていた。

一人より二人のほうが、淋しくないから

抱きしめてもらえると安心する

この世にもう私の家族はいない…

ずっとずっとあの日から…一人になった日から、今までやってこれたのも、誰かの温もりがずっと側にあったから…

幾度の淋しい夜を越えれた…。

夜を…

側にいて抱きしめてくれる誰かの温もりがあったから…






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