• テキストサイズ

《冨岡夢》恋い、慕う[鬼滅の刃]

第21章 実践 ✴︎




「っ、!!お、い…ッ…」

『ん…、』




いつも冨岡さんがしてくれるように
自ら舌を入れて絡め合わせると、冨岡さんの荒く息を吐く声が耳に入って…


男性なのに色気を感じたことで、すごくドキドキする…。




ちゅ…、くちゅ…



「は、ぁっ…、ッ…」

『ん…ぅ、冨岡さん…、』





私からのキスで戸惑いながらも
嬉しそうに受け入れてくれる冨岡さんがどうしようもなく大好きで…



さっき気持ち良くさせてもらった分
私も冨岡さんにちゃんとお返ししたい…。



外でする事じゃないかもしれないけど
私は自分の手を冨岡さんの下半身へと移動させ
未だに大きくなったままの性器を隊服の上から触れ、そっと撫で上げだ。





「!!っ、お前…何をして…」

『私も…、宇髄さんの奥様達から
男の人が喜ぶこと……、聞いて来たんです…』

「!?!?」

『今から…試してみてもいいですか…?』

「なっ…」



…男性である冨岡さんなら
私がしようとしていることはきっと察したはず。



いつも我慢させてる冨岡さんに気持ち良くなって欲しくて…



私は服の上から何度もスリスリと性器を擦り上げた。





「っ、…、
お前は…っ、娼婦ではないだろ…」

『そうですけど…、
私も冨岡さんのこと、気持ち良くしてみたいんです…。』

「っ、だが…」

『私から攻められるの…、嫌、ですか…?』

「〜ッ、そのような言い方をされたら…
拒否することなど到底出来ない…。」





それは…、試してみてもいいって意味だよね…?




私から視線を逸らし、服の上から撫でるだけで
何度も体をピクッと揺らしている冨岡さん…



その反応も色気が凄すぎて
私は緊張しながら、冨岡さんの隊服のベルトを外した。






「…、絶対に無理はするな…
分かったか?」


『はい…。
じゃあ、脱がします、ね…?』





ズボンのボタンを外しファスナーを下げると
下着の中で大きく反り上がっているモノが見えて…



ズボンと下着を一緒に手で掴むと
冨岡さんは脱がしやすいように腰を上げてくれたから、服と下着を同時に下へ下げた。
/ 449ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp