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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第24章 「可惜夜に眠る 後編②**」


「いただきまーす」



にこりととびきり甘い笑顔を向けられた直後。
先生の舌がぷくっと膨らんだ突起を、なぞるように舐めた。



「……っ、あ……せんせ……ん!」



シーツを両手でぎゅっと握りしめる。
逃げようと腰を引いても、太ももをしっかりと掴まれて動けない。


(あっ、あっ……っ、これ、おかしくなる……っ)


先生の舌先がちろちろと敏感な突起を弄ぶ。
かと思えば、ちゅぱっと吸い上げられた。



「ひゃぁっ……! あ、ぁあ……っ」



口を塞いでも、どうしようもなく甘い声がこぼれ落ちる。


ふと、視界の端に先生の姿が映った。
私の足の間に顔を埋めて、夢中で舌を動かしている。


(先生の、あんなに綺麗な顔が……)


最強で、いつだって余裕で、誰の手にも負えない人。
普段は私なんかが独り占めしていい人じゃない。
そんな人が今、私のあそこに顔を埋めている。


(……先生にこんなことさせてる)


それだけで、奥のほうが甘く疼いた。
いけないのに、恥ずかしいのに。
どうしてか余計に熱くなってしまう。



「、気持ちよくない?」



下から、くぐもった声が届いた瞬間――



「ひゃんっ……!?」



びくっと腰が大きく跳ね上がった。



「あは、何その声。かわいいんだけど」

「ひ、やっ、ぁ、あっ……んっ、だめっ……っ!」



先生が言葉を発するたびに、歯が突起につんっと小さく当たって。
舌のやわらかい感触とは違う、微かな硬い刺激。


(これだめ……だめ、当たって……っ)


喋る唇の動きが、そのまま直接伝わってくる。
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