第5章 女体盛りごっこで
「あっ…あっ……、それ…気持ちいい……、」
「あーー、かぼちゃスープおっぱい、うめー。」
名残惜しそうに最後に先端をぺろぺろと舐めて口を離す。
「さーて、次はデザートだな♪」
智は立ち上がると、冷蔵庫から生クリームの入った絞り袋を取り出して、戻ってきた。
何に使うかと思ってたけど、これに使うつもりだったのね。と呆れる反面、やっぱりエロに妥協を一切しない姿に、笑ってしまう。
智は楽しそうに私の横に立つと、おっぱい目掛けて、生クリームを絞り出す。
「やんっ…これも冷たいっ、」
私の身体が反応して、ビクンっと震える。
「おい、動くなって。綺麗にデコレーション出来ないだろ?」
真剣な表情で乳首を囲うように、綺麗に生クリームを絞り出す。中央の苺は少々小ぶりだが、綺麗にばえるように生クリームが盛られていて、おしゃれな苺タルトみたいにされてしまった。
「結構、上手いじゃない?」
「俺さ、大学の時、ケーキ屋で働いてたんだよ。」
「え?初耳っ!」