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何気ない一日

第5章 女体盛りごっこで




智は満足そうに顔を上げると、今度はスプーンで掬った冷たいかぼちゃスープを乳首に掛けてきた。

「あぁんっ…、冷たいっ…、」

「おっ、乳首がぴょこんと勃ったぞ?」

智は嬉しそうにスプーンの背で、立ち上がった乳首を弧を描くようにクニクニと弄りだした。

「はふぅ…、んっ…、スプーン冷たい……、」

「乳輪もいい感じに膨らんでるわ。」

気を良くした智は、今度はスプーンで立ち上がった頂きを、小刻みにタッピングし始めた。ペチペチと音を立てて、ぽよんぽよんとおっぱいが揺れる。

「はぁ…、やっぱりお前のおっぱい卑猥だわ。ぽよんぽよんと弾んじゃってさ、弾力半端ないな。」

「ちょっとぉ…、遊ばないでよ。」

私が文句を言うと、智はスプーンを返して、今度はスプーンの淵をふにふにと乳首に擦りつけてきた。

「遊んでないって、真剣におっぱいと向き合ってんだよ。」

「はぁん…、なによそれ……、あんっ…スプーン…意外と気持ちいい。」

「いいだろ?スープのぬるぬるもいい感じに滑るしなぁ。……そろそろか?乳首…咥えやすい大きさに育ったな、美味そう。」

智はそう言うと、乳首を乳輪ごとパクッと口に咥えて、かぼちゃスープを舐め取るように、舌を動かした。


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