第3章 ソープごっこで
アソコがまた暖かくなった。多分また何かをタレ流してる。でももうそんなことどうでもいい。また白目を向いて、よだれどろか、泡吹いてるけど、多分今、とんでもなくブサイクな顔してるだろうけど、本当にどうでもいい。
(も、もう……だめっ……、)
私は前にいる智に向かって、倒れこんで、そして意識を手放した。
目を覚ますと、私はビーチマットの上で後ろから智に抱えられ、身体を洗われていた。周りを見るとまだお風呂場だったから、そんなに気を失っていた時間は長くないみたい。
「おっ、起きたか?いきなり、倒れ込んできたから、びっくりしたじゃん。」
「あんなにされたら、普通に気を失うわよ。」
ギロッと智を睨んだ。
「そんな怒んなよ。だからこうやって、罪滅ぼしに身体を洗ってやってんだろ?」
水着を脱がされ、身体全体が泡泡になってる。でも、さっきみたいにエッチな洗い方じゃなくて、本当に洗ってくれてるだけみたい。