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何気ない一日

第3章 ソープごっこで




智の手がさらに下へと伸び、際どい角度の入った水着の布地をぎゅっと握る。そのままくいっと持ち上げられると、アソコに布地が食い込む。

「んんっ!あぁっ…いやっ…、そこ触らないでっ!?」

イッたばかりのクリはとてつもなく敏感だ。そこを付くように、布地が食い込めば、先程とは比べ物にならないほどの刺激が身体を流れる。

「だめっ…、お願いだから、それ以上は引っ張らないで……、」

もう懇願に近い、涙声で訴える。しかし智はいつものようにニコニコと笑った。

「ん?なになに?引っ張らないでほしいの?」

コクコクと激しく頷く私の顔を智が覗き込む。

けど、智がいつもの笑顔を浮かべてて……、この笑顔を浮かべてる時の智は危険なんだよね。

「女の子ってさ、イッたばっかりが一番敏感なんだよね〜。」

さらに企むように笑うと、くいっくいっと布地を何度も持ち上げる。

「あっあっあぁー!無理っ、もう本当に無理なの……、いやっ、やめてっ!」

智の手は止まらないどころか、段々早くなっていく。たっぷりのローションを吸った水着はヌルっとして、クリの上を激しく滑る。まるでクリにローションガーゼを食らってるかのようで、もう身体の感覚がおかしい。



プシャーーー!


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