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薄桜鬼 奪愛録
第4章 変若水
「なぁ?俺は近藤さん、あんたに手紙を
渡してほしいと頼まれたんだ。
だから今、渡しても問題無いよな?」
「えっ?あぁ…構わないが」
近藤がそうゆうと
彼女は懐からの一通の手紙を
近藤に渡した。
それを読もうとした時
彼女が声を発した。
「一つだけ俺から言いたいことがある
俺の祖父、龍は一ヶ月前に死んだ。」
「「「「「「!!!」」」」」」
そこにいた全員の頭が真っ白になった。
「どうゆうことだよ!」
と荒声を上げたのは
露出の多い男が話し出した。
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