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短編ごった煮

第3章 初めはそんな出会いだった/ダークライ(ポケモン)


「まるで、奇跡のようだよね」

屈託なく笑う少女は、私と彼女の存在を「奇跡」だと、そう例えた。

「だって、私は夢が見れないのよ?」

だから、私の側にいられるのだと。私を嫌いになどならないのだと。そう言って、きらきらと光る星たちに負けないほど輝く微笑み。
それならば、あの時こそがまさに奇跡だと、少女同じく、夜空を仰ぎ私はそう思う

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