第7章 Coke+ポンパドール -Fseries-
「えーっ!?潤がそんなの撮ってたの…!?」
「どおりで俺のスマホ…見つからなかった訳だ…」
あれから、カズヤと俺で忘年会の準備をして…
3人分…数が減ったから、ちょっと寂しかったけどね。
相葉さんと翔ちゃんも服を着て戻ってきて、カズヤに怒られながら一緒に準備をして。
忘年会を無事に始めることができた。
「元はと言えば、翔ちゃんと相葉さんが、あーんなことしてたのがいけないんでしょお?」
「…本当に申し訳…」
「だって翔ちゃんが!俺のこときゅんきゅんさせるんだもんっ!」
「俺のせいかよっ…!」
「もお!翔ちゃんっ!愛してるっ!」
「だー!やめろ!」
あの画像は、俺たちにえっちしてたのバラすぞって潤くんに脅されてポーズ取ってたのを、こっそりと撮られてたらしい…
大野さんの点滴終わるのが二時間も掛かるから、どうやら暇つぶしに使われたらしい…
もお、ホントこういう悪知恵も働くんだから…同じグループながら、恐ろしい男だよ…
「なんだよ…結局バラしてんじゃん…俺たち、あんな恥ずかしいポーズまでしたのに…」
「え?どんなのしたの?やってみて?」
カズヤが翔ちゃんに意地わるーい目を向けた。