第20章 ☆??ルート☆ Bad END
次に映し出されたのはゆりが響の元にやってきた初日、
2人で夕食を食べているときのものだった。
『っおいしい……』
『お前の口に合うようでよかったな。』_ゴクッ
『……。』
ワインを一口飲む響を見るゆり、
それに気づいた響はゆりを茶化した。
『おい、何人の顔見てんだ。』
『っ!?
っ何でもないです……』
『……酒でも飲んでみてぇのか?』
『っ違います……!
未成年なのに飲むわけないじゃないですか!』
『ふっ……冗談だ。
真に受けてんじゃねぇよ。』
『っ……』
ほっぺを膨らませるゆりはそのまま食事をするのだった。
「っ……」
「ほっぺ膨らましてるゆりちゃん可愛いよね〜♪
わざとじゃないからホントあざといよねぇ笑」
2人の雰囲気は思った以上に穏やかなもので憲吾は胸を締め付けられた。
響と2人の時間を過ごしているゆりを見るのは辛かった……。
映像はまた切り替わりゆりが洗い物をしてるところが映った。
『……。』
『っ……何ですか急に……』
_ギュッ…
『っ!?っ急に何するんですか……!///
まだ洗い物終わってn『やっと、オレのもんになったんだな……』っ……』
『ガキのくせに手間かけさせやがって……』_グイッ!
『っちょ_チュッ…んっ///
んんッ…!///
っ響、さん……///』
響は洗い物をしているゆりを抱きしめ
そのまま顔をグイッと振り向かせるとキスをした。
『何抵抗してんだよ、』
『っだって洗い物、まだ終わって_モミッ…んぁ!///
胸もんじゃ……///』
『相変わらずこれが好きみてぇだなお前は……』_モミモミモミ…
『ぁん!///っそれやぁ……やめt…っあぁ!///』
制服の上から胸を揉む響、
ゆりは抵抗しつつもどこか気持ち良さそうだった……。
「っ!?」
「あーあ……響さんってば大胆なんだから〜笑
このあと確かゆりちゃんを脱がすんだよな……」
「っは……?」
(まさか、俺と電話してた時……)
ジュリの言う通り響はゆりの制服を脱がした。
また体を触るのかと思えば響はゆりのネックレスに触れ
ゆりにそれを聞いていた。
「っ……」
(あれ、母親の……)