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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第16章 全国大会決勝編


南次郎「よぅ久しぶりだな
バアさんに葵ちゃんに彩葉ちゃん」

彩葉「越前君が…」

葵「南次郎さんと同じ所に
たどり着いた見たいですよ」

竜崎「南次郎よ」

茜「って!侍南次郎!」

結衣「越前君のお父さんで
伝説のテニスプレーヤーって
言われていたあの!」

桃城「そうか越前は天衣無縫になれる
素質を持っていたんすね」

源太「そいつは違えよ青少年
『天衣無縫の極み』なんてもんは
最初からねぇよ」

全員「えっ!」

彩葉「お父さんいつの間に
それより最初から無いってどう言う事?」

南次郎「ねぇっちゅうかあぁなんて言うか
そうだな天衣無縫なんて誰もが
持ってるもんなんだぜ」

源太「テニスを始めた頃、日が暮れるのを
忘れて夢中になっていただろ?」

南次郎「どんなにやられても
楽しくて仕方がない…
あん時は誰もが天衣無縫なんだよ」

源太「いつしか勝つ為に安全な
テニスを覚えてどいつもこいつも
心を忘れているんだよ…
世界のプロでもそうだ」

葵「手塚もう任せても大丈夫じゃない?」

手塚「そうだな…越前今こそ
青学の柱になれ」

リョーマ「ウィス『サムライドライブ』!」

3人「ボールが割れた!」

精市「我が立海の三連覇に…
死角はない!」

茜「打ち返した!」

リョーマ「一点を見極めて…
ここだ!」

精市「!!」

審判「ゲームアンドマッチ
越前リョーマ6-4!」

葵「手塚おめでとう日本一だね」

手塚「あぁ」

不二「クス手塚でもそんな風に
笑うんだね」

手塚「見なかった事にしてくれ」

葵「分かったよ」
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