第1章 主人公設定
個性
念動。
物体に念を送り手に触れずとも物を浮かせ、動かし、変形させることも可能。動かせる重量と速度の上限はないに等しいが、物体の質量や体積が大きくなるにつれ身体に負荷がかかる。
動かすものは速くなるほど精密な動作はできない。逆にゆっくりと動かせばペンを持たずとも字が書けたり、細かい作業もできるが本人は不得手。
自身にも個性が使え、宙に浮いたりそのまま移動もできる。
他人や生き物にも作用できるが、対象の自由を奪ってしまい、自身への負荷も大きいため滅多に使わない。
強い念を込め衝撃波のような物も出せるが、肉体疲労が激しいため多用は不可。
扱えるものは個体、液体など、手で掴める、受け止められる物が条件。ガスや気体、光、電気などには作用できない。
もう1つ個性がありますが本編で明かします。