• テキストサイズ

カラフルⅤ【気象系BL小説】

第7章 ショコラ scene5


「ふぇ…ふえぇぇ…」
「えっ…えっ…どした?どしたんだ?」

恐る恐る見に行くと、顔を真っ赤にしてる。

「ど、どうしたっ!雅紀っ!」
「ちっち…」

喋ったっ!
食って一眠りしたから、また急激に成長したらしい。

「え?…ちっち?」

って、なんだ!?

「ちっち…でう…」
「あっ…ああああ!おしっこかっ!」

慌てて雅紀を抱えあげてトイレに連れて行った。

「いいか!ここに座って!ズボン下げて!んでここにちっちするの!わかる?」
「ふぇぇぇ…」

泣いてばかりでパジャマズボンを脱ごうともしない。

「あーっもうっ!脱がすからな!?」
「ひゃああんっ…」

ずりっとパジャマズボンをボクサーパンツごとずり下ろしてやった。

「ここ!座るの!」
「うぇぇぇぇん…」
「泣くな!ほら、しっこしろ!」

体はでかいままだから、いう事聞かすのもすごい苦労で…

「ちっち…でない…」
「嘘だろ…」

下半身素っ裸で泣きながら便座に座ってる雅紀を前に、呆然とした。

「さっき、ちっちって言ったじゃん…」
「んんーっ…」
「えっ…?」
「んんんんんーっ」
「待て…なにいきんでるんだ?」
「んんんんんんんんーっ」
「待て。待てって…もしかして…」
「んーーーーーーーーーっ」

うんこすんなやーーーーーーーー!

/ 514ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp