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カラフルⅤ【気象系BL小説】

第3章 アリストテレス


「じゅ、ん…」
「ん…」

ぐいっと、中の指が拡げる動きになった。

「っ…く…」
「どうしたの…?」

微笑みながら、俺の腹にキスをした。

「俺、とおまえ…」
「ん…?」
「付き合うの…?」
「…付き合わないの…?」
「だって、男、同士っ…」
「やっと…こうやって触れるのに…」
「え?」
「絶対、離れないからね」

突然、潤の動きが荒くなった。

「ああっ…」
「誰にもあげないもん…」

指が一本から、二本になって。
中をぐちゃぐちゃと掻き回されて。
動けないから、ひたすらシーツを握りしめてるしかなくて。
そのうち三本の指で、俺を突き上げるように責めてくる。

「おいっ…潤っ…」
「ん…」
「激しいって…ちょおっ…」
「だって早く入りたい…」

腿の内側にキスして、潤は身体を起こした。

「翔くん、暴れないでね…?」

立膝になったかと思うと、ジーパンから自身を取り出した。
今までみたことないほど大きくなった潤が、そこには居た。

「あ…嘘だろ…」

あんなデカイもの…入るかよっ…

「た、タンマ!タンマ!潤っ…」
「だめ」

逃げ出そうにも、俺の先っぽには綿棒が刺さってて痛くて動けない。

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