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Unlimited【ダンまち】

第99章 瘀血(おけつ)





小南『仕方ないわね…

………
こっち(鉄也)の勝ち』右手(鉄也側)を挙げる

恵土「ちくしょおおおおおおお!!」頭抱え跪く
鉄也「やったぜ!!」ガッツポーズ


現在恵土『そういやベートと似てたな
ツンデレ魔王
いたずらしてくるとこもちょっかいかけてくるとこも』


恵土「鉄ううううう!!勝負だあああああ!!」だだだただだだだ!!
鉄也「望むところだあああああ!!」
現在小南『ずっと怪獣談義してたわよね、顔合わせるたんびに』

恵土『でもってあぐらかいて話し合ってたら
私の足の上に乗ってきてたじゃない、小南』

小南『そりゃ後でジャッジ要求されるし…
模擬戦したかったもの、隙あれば!』キラン!

怪獣談義、勝敗の結果は…?
恵土『トントンだったかなあ?
小南『恵土のが一回多かったわ、勝ち』

恵土『そっか…
そういや映画見てる時も一緒だったな』
小南『そりゃまあ…
あれよ……

どうせ後でどちらがいいか聞かれるもの』


写真の時も…
4回生になる上での説明会を受けていて遅れてしまった

進「今いるメンバーで撮ろう」
恵土「うう〜;
ありがとお;
電車遅延なんて聞いてないよ〜;」半泣き
『どんまい
ははは^^』
進「よしよし」頭なでなで
恵土「ありがとう」ぐすんっ

撮る為に一番前で跪いた恵土
その恵土の肩の上に両手を乗せて、小南が満面の笑み
その小南の肩の上に両手を乗せて、進が満面の笑みを見せる
恵土「ぷっ←見上げて吹き出す
どこの親亀子亀孫亀だよ!あっはっはっはっはっはっ!^^」
その笑顔につられて、その場にいた皆も笑い出す

ゆり「ふふっ
タイマーセットしたよ!(たっ!)

はい!チーズ!!^^」


林藤 進 城戸 鉄也 最上 ゆり
   小南
   恵土 忍田 桐山 迅 レイジ

といった配置で皆笑顔を見せていた


夏休み
小南「いーのよいーのよ
どうせうざいから避けられてるのよ
模擬戦なんてしてもらえないわよ」ぐすんぐすん←机に顎を乗せて泣く

当時1か月も模擬戦してもらえず、涙ながらに拗ね倒す小南を見かねた恵土により…
恵土『よっ!←左手を挙げて歩み寄る
勉強好成績だったんだって?頑張ったな!^^

ご褒美にでも…500時間ぶっ続けでやるか?模擬戦!』キラン!にや←自身を親指で差す
小南『やる!!』ぱあっ!!食い気味&即トリガーオン


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