第99章 瘀血(おけつ)
木虎『消え掛けているのは…再生が追いついていない証拠!
火力が足りないのなら…
魂の心に、私の火を使えば!削って入れれば…
私のを使って!!』ばっ!←胸に手を当てて叫ぶ
小南『それなら私も使いなさい!!』ばっ!←隣に座る
それに頷いて木虎が化身化の力を使いやろうとした矢先
『待て!!』
そう、声と共に文字が浮かんだ
恵土の目にも…
(NARUTOのうちはイタチの)声と共に——
全く応答も無いまま
『え?』
『今、声がした?』
『頭の中でだったぞ』?
突如として光が突然現れ、見知らぬおばあさんが現れた
帽子を目深に被った、杖のついた…小さな、年配のおばあさんだった