第98章 天泣(てんきゅう)
恵土「秀次!秀次!!秀次!!!」
それから迅へ鬼電があり
すぐに取るも…
恵土「どうしよう!?救急車呼んだ方がいい!!?
ただのぼせちゃっただけ!!?大丈夫!!!?
迅「あ、うん
大丈夫大丈夫
すずませておけばそのうち起きるから
恵土「ほんと!!?
迅「ほんとほんと
恵土「良かったあああああああ(がくっ)
どうしようかと」
膝から崩れ落ち電話で騒ぎ立てるそれらに
秀次「ん…(騒がしい)
恵土「秀次!!
よかったああああ!!
お前までなんかあったらどうしようかと
よがっだよおおおおおおおお
わあああああああああああああああああああっ!!」大号泣
秀次「お、落ち着いて、姉ちゃん
(?やたらスースーするな)
←下を見る
!!?;
(はっ!)胸!!
恵土「むね?
秀次「はだか!!!//
恵土「そんなのどうでもいいよおおお
わああああん(*T^T)」
大事な人が立て続けに亡くなったばかりなので、すっかり過敏状態に陥っていた
全裸同士で抱き締められるという経験を…
秀次は初めてしたという…
したとしても小学校低学年までだったので…
実に何年かぶり
で…そのまま唇を奪われたとか
そしてそのまま、ひっくひっくと嗚咽を零す&抱き締める中で
ピンポーン♪というインターホンの音と共に両親が帰宅し
二人揃って、てんやわんやの大パニック状態へ陥ることになった
結果的に…恵土は自殺どころでは無くなりました
太刀川『と、いうことはだ…
フルチン事件か?
秀次『黙れ!』シャー!!
太刀川『二人とも猫だよな』キラン
迅『うん、そこは俺も同感』キラン
むかっ!(いらあっ!)←秀次
にゃーにゃー♪
恵土が秀次にじゃれつく光景が浮かぶみんなであった…
恵土と秀次は焼肉の中ではハラミとカルビが好き
そこも一緒の為
恵土「一緒だねえ^^」
にこにこ
秀次「ああ…
よく噛んで食べろよ?
恵土「うん!^^」こっくり
秀次「ふっ…」微笑
なでなで
恵土「美味しい♪美味しい♪」
幸せそうに食べていました
焼肉の席でいつも
恵土に関してだが
恵土の好きなもの
秀次、みんな、そうめん、とろろ昆布そば、修行を付けること、勉強を教えること
太刀川の課題の時、大体駆り出される
トリガーについて非常にトリッキーな使い方をするので、憧れる人も大多数ボーダーには存在する
