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Unlimited【ダンまち】

第97章 神無(しんむ)





始まったマッサージ地獄は終わることなく1日中続いた

が…
その次の日(3月15日)…
お返しだああああああああ!!!!


今度は僕達が1日掛けてされる側になってしまった

ロストヴェインによる実像分身を応用したそれは
休むこと無く永遠に続き…

全員休暇を余儀無くされた——;



その為…3月16日まで抱え込み、例の初代との対話へと至ったという流れだ



補足(6142ページ参照)

・飛び出せキック
→ドロップキックのことです
お内裏様への最後の一撃です

気が済むまで永遠、地獄のコンビネーションは続きましたとさ…
避けると更なる地獄が待っていたそうです…;(がくぶる真っ青)

・返ってこない
→帰ってこないの誤字ではありません
実父のことを人では無く、災いとして認識していました

その為、敢えてこの字にしております


16日は皆で20時半まで話し合って纏めていた

17〜19日は変わらず、仕事に追われる毎日で…
久しぶりに国王として魔導具を新たに作ったりで、騒がしく、忙しくしていた…


その名も魔水晶(ますいしょう)——自らの魔力から魂の色及び属性を映し出す水晶で、質と量も合わせて教えてくれる

元々は魔力を魔石に込める機械があり、それをマナメタルへセットすることで読み取り、測定するにも必ずしてもらわねばならなかった
しかし…何度も何度もやる人が増える内、魔石が増えに増え、飽和状態へ至りつつあり、魔石の価格暴落へ傾きつつあったことから生み出された
5322,5323ページ参照

魔石には限界量が存在し、耐えられる数値を超えれば崩壊してしまい常に安定して測定出来ないからという理由もある


量は行使出来る回数(kW)
質は1kWに対する出力量(現象量)
魔力量は変動し使えば使う程上げられるが、色と属性と魔力質は生まれ持ったもののままで増やせないし変動しない
5334,5335ページ参照


比喩


爆弾(揮発性が高く爆発力が高い)


鉄板(分厚くて通さない防壁)


水(流動性、透過性の高い液体)


密度


気体


固体


液体


ケイト「色に伴う
魔力の適性検査のようなもの

属性も同様に性格
魂の本質と心によって分かれていて…

第一系列
第二系列と呼んでいる

主成分と核のようなもの
主成分が本質、核が心ね」


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