第3章 後編 愛する彼女と死の外科医
※R-18です、3Pです2穴です。ローがなぜか二人います。自分で書いててドン引きました
作者の文章能力が皆無なのでそこまでエロくないと思いますが、苦手な人は376Pまで飛ばすのをお勧めします(汗
ローはユーリと部屋に戻るとその身体をベットに下ろした。
「あら、私と素敵な一夜を過ごす気になったのかしら?」
クスクスと笑っているユーリは最早別人だ。
ローは頭を抱えるとこの状況をどうしようか考えていた。
「ほら、こっちにおいでよ」
そういってユーリに引っ張られたローはユーリと共にベットに倒れた。
そしてローの上に乗りあげて卑しく笑うユーリ。
普段では想像もつかないユーリの表情に、ローは己の理性が早くも切れそうな感じがした。
(…この野郎)
本当は今夜色々考えていたのだが、全て台無しになってしまった。
ローは眉間にシワを寄せると、目の前のユーリを睨みつけた。
「……お兄さん顔めっちゃ怖い。やばっ、何か命の危機を感じるんだけど。やっぱり止めよう……」
ノリノリだったユーリはローの表情がだんだん怖くなっていってることに気づいた。
そしてそろそろとローの身体の上から降りると、退散しようとした。