• テキストサイズ

【戦ブラR18短編集】月が綺麗ですね。

第9章 乙女の憂鬱【豊臣秀吉】


〜秀吉side〜

──────

「やっ、はぁ…ンン…ぁ。」

「凄く…唆られる…その格好…。」

その…うん。

顎を乗せられて上目遣いされて…あんな言葉聞いちゃったら…もっと長くいたいって思うよね。

それがこんなエロいことに繋がるかって問われると…繋がる訳じゃないけどさ。

その…雰囲気?そう!雰囲気!雰囲気なの!

誰もが男女2人きりになるとぐらい予想できるじゃん?

あれ、出来ない?いや、出来るんだよ!

「…はぁ、んぁぁ…秀吉さぁん…。」

それに抵抗しない楓。嫌そうな素振りをせず、寧ろ快感に溺れているような気がした。
/ 73ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp