• テキストサイズ

【進撃の巨人】ホラーだと思ったら大間違いだ!【ホラー】

第1章 目が覚めて


こんにちは緋久茂と言います。

ちなみにヒクモって読むからね?

私何故か学校にいます。

はぁ?って思った人いますよね?

実は今いる学校私が通っている学校ではないんですよwww

めっさ机や椅子がちっこいのwww
多分ここ小学校だわwww

えっ?なに?ホラーなのここwww

えっ?なにこれめっさ楽しそうwww

ゾンビとか出るのかな?貞子とか出てくるのかな?
これはこれは楽しみだ!!

薄暗い教室の中、何も音がせず古い机や椅子が乱暴に置かれていて所々腐っており、壊れている。
窓から見える景色は真っ暗であり、除くとその暗闇に飲み込まれそうになるかのような錯覚が生まれる。

誰しもがそう思うはずだ。

……彼女を除いては……

ヒ「よっしゃああぁぁ!楽しみますか!!www」

陽気に探索する彼女にその様子を見たものは誰しもが呆れてしまうだろう。

でも周りには誰もいないのでその行動を見る者はなく、彼女は楽しそうにまるで冒険するかのように探索するのであった。


ヒ「やっぱこういうのって鍵とか謎のメモとかあるもんなのかな?」

と言いながら机の中など調べるも見当たらない。

最後の掃除用具入れを開けるとその中には……

ヒ「ブッハwww鉄パイプwww何故ここにwww」

ケラケラと笑いながら鉄パイプを手に持ち他は何も無いなと確信しながら教室を出ようとする。

ガラッ……

……ぁ、ぁ“あ“ぁ“あぁ“

ビシャアアア!!!!!

ヒ「あ、やべ。ビックリして思いっきり閉めちゃったwww」

すると反対の方から扉が開く音がしそこからゾンビが入ってくる。

ヒ「入ってきやがったwww」

ダッ!!!!!

ヒ「走ってきやがったwww」

一目散に教室を出て走る。

/ 8ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp