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カラフルⅣ【気象系BL小説】

第2章 オセロ scene2


「かわいい…本当にかわいい…」
「潤…やめろよ…」
「俺だけの雅紀…」

ぎゅうっと俺の身体を抱きしめると、身体中にキスしてきた。
じわじわと快感が這い登ってくる。

「雅紀…愛してるよ…」

囁きながら、身動きの取れない俺の身体の上を這い回る。

「あ…も、潤…だめだってぇ…」
「嘘つき…ここ、こんなになってるのに、ダメじゃねえだろ?」

ああそうだよ…もうギンギンだよ…
だって、そんなに優しく触るから…

「気持ちいいんだろ?」

俺の身体に乗っかりながら、俺のこと余裕の笑みで見下ろしてる。

「うん…気持ち…いい…」

もう明日のことは考えない。
だって手錠取れないし…
暴れたら、手首に痕残るし…

こうなったら、思いっきり潤を味わってやる…

えっちでスケベで淫乱な潤の彼氏なんだぞ?
もっとえっちでスケベで淫乱に決まってんだろうが。

すりすりと潤の足に、自分の足を擦りつけた。
身体を捩るようにもっと潤に密着すると、誘惑するように潤を見つめた。

「もっと…欲しい…潤を…」
「雅紀…」
「感じたい」

そういった瞬間、潤は俺の足を持ち上げて広げた。

「あっ…潤っ…」

除菌ティッシュを一枚取り出すと、丁寧に俺を拭き拭きした。
そのまま俺の分身に、潤はむしゃぶりついた。

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