第2章 オセロ scene2
「んうっ…苦しいぃ…ご主人様ぁ…」
「我慢しろって…これしといたら後、楽なんだから…」
「うう~…」
潤のお尻の穴には、水風船を入れた。
水鉄砲と細い管を使って、中には水を満たしてある。
ちょっと手間がかかるけど、これしとくと潤痛がらないから…
「ほら、もうちょっと水入れるからな?」
「やああっ…苦しいよおっ…」
じゅううっと中に水がはいっていく。
潤は手足が動かせないから、俺のされるがまま。
やばい…ゾクゾクする…
水が入りきったら、暫くそのままの姿勢で潤を眺めた。
「いい格好だな…潤…」
「あ…やだ…そんなに見ないでぇ…」
「なんで?蟹縛りにされて…水風船であそこ拡張されて…なんてスケベなんだろうね?」
「やんっ…そんな…ああ…」
人差し指で、潤の乳首をぐりっとすると身体がビクビクと跳ねて面白い。
「やっ…ああ…も、ご主人様ぁ…」
「嫌じゃねえだろ…?」
「あ…ふ…ふえぇ…」
涙をこぼしながら、哀願するような瞳で俺を見上げる。
「も…もっと…」
「え?声が小さいぞ?」
「もっとぉ…ご主人様…もっとぐりぐりしてえっ…」
にやりと笑いがこみ上げる。
満足した俺は、乳首をウッドピンチで止めた。