• テキストサイズ

カラフルⅣ【気象系BL小説】

第2章 オセロ scene2


「す…好きに…ぃ…して、ください…」

触ってもないのに、感じちゃってるよ…
ほんとどMのときの潤、かわいい。

「いい子だ」

ちゅっと額にキスすると、潤はぶるっと震えて俺を見上げた。

「ご主人様…」

おおおっ…
そこまでっ…そこまでノってくれるかっ!

本当は天井から吊るしたいけど、それはぐっと我慢。
吊り下げる梁がないしね。

縛ったところから、潤の身体が綺麗なピンク色に染まっていく。
その肌に指を這わせると、立ち上がった潤の分身から雫が垂れ流れてきた。

「こんなにして…かわいいね、潤」
「え?俺が…?かわいい…?」
「…世界一…かわいいよ…潤」
「あ…ぁ…ご主人様、触って…?我慢、できないよぉ…」

お望み通り、ぎゅっと分身を握ってやったらそれだけで潤は達してしまった。

「なにやってんだよ…はええなあ…」

嬲るように言うと、もう潤は失神寸前みたいな顔してる。

「雅紀が触ると…きもちいんだもん…」

ああ…もうっ…
なんでこんなかわいいんだよ!

ローションを取り出して、手の平に出した。
冷たいから手のひらで揉み込みながら、潤を見下ろした。

「…もっと、かわいがってやるからな…?」

/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp