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カラフルⅣ【気象系BL小説】

第1章 ラピスラズリ


「わっ…ちょ、リーダー…っ!」

松潤が慌てた声を出した。

「へ?」
「なにしてんだよ…ソレ…」

松潤の指さした方向は俺の股間だった。

「あひゃっ!?」

おっきしてた…

「ご、ごめん…」

去年からずーっとえっちなんかしてなかったから、久しぶりに人肌に触れて、勝手に反応したみたいだった。

慌てて股間を隠したら、ニノが笑い出した。

「たまってるのお…?」
「ち、ちがうわい!」

一応、自己処理はちゃんとできてる…はず。

「もう!どうでもいいだろ?ほら…って、えええっ!?」

ニノがしゃがみこんで、俺のを…

掴んだ!

「ちょ!お前なにしてんだよっ…」

松潤が焦ってニノを止めようとするけど、お構いなしにニノは俺をそのまま口に含んでしまった。

「わあああっ…」
「か、カズっ…!?」
「んふ…」

ニノは笑いながら俺を口に入れてる。

「や、あっ…やめろって…!」

久しぶりにそんなところ、人に触られて…

気持ちよくてしょうがない

「ニノっ…離してっ…!」
「んふふふ…」
「ちょお…マジかよ…」

じゅぶじゅぶって音とシャワーヘッドから出る水の音が、ブースの中に響いてる。

どうしよ…まじ気持ちいい…

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