第2章 オセロ scene2
新キャラ、ショタ雅紀を食らうがいい。
「せんせぇ…?どうしてせんせぇのここはおっきいの?」
潤の分身をぎゅっと手で握ってやった。
まだ腹が痛いから、突っ込まれたらかなわない。
「それはね…雅紀くんがかわいいからだよ?」
「雅紀がかわいいと、せんせぇのここはおっきくなるの?」
「そうだよ…雅紀くんはなんてかわいいんだ…」
手に握った潤がむくりと質量を増した。
そんな趣味…ねえよな…?
「せんせぇは、大人の雅紀と子供の雅紀、どっちが好きなの?」
「難しい質問だね…俺は、どっちの雅紀くんも好きだよ?」
「ほんと?」
「でも、子供の雅紀くんは新鮮でいいねえ…」
ぐりっと中に入った指が動いた。
びくっと身体が反応してしまう。
「あっ…」
「かわいい…」
潤は俺の顔をまじまじと見た。
「どうしたの?せんせぇ…」
「ほんと…おまえはかわいい…」
「え?」
「愛してる…雅紀…」
潤の唇がゆっくりと降りてきて、俺の唇と重なった。
きゅんって心臓が跳ねた。
「ばか…もう…台無し…」
「そんなこと言って、ここは正直だぞ?雅紀…」
ぎゅっと潤は俺の分身を握った。
「ああ…もう、好きにしてくれよ…」