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カラフルⅣ【気象系BL小説】

第7章 グレイ scene5


ギシギシと潤のベッドが揺れ出す頃には、とろとろに蕩けた潤が皆を咥えこんでた。

「はぁ…潤、上手…」

智くんは潤のお口に。

「すげ…なんだこれ…おまえ、今日ヤバイな…」

雅紀は潤の下のお口に。

「潤くん、手が止まってますよ…?」
「ほら…ちゃんとかわいがってくれよ…」

俺とニノは潤の手に。

「ん…ん…」

色っぽい声を出しながら、口いっぱいに智くんを頬張る潤は、乙女のような表情で…

ニノはそれを見ながら、横に避けておいたケーキの箱を掴んだ。

「今日は潤くん可愛いから…もっとかわいがってあげる」

そう言うと、ケーキのクリームを指で掬って潤の身体に塗りつけた。

「チョコレートには催淫作用があるっていうからな…チョコは潤のお口にやろうぜ」

上に乗っていたホワイトチョコの飾りは、全部潤の口の中に放り込んだ。

「わ…ホワイトチョコ…なんかエロいね…」

智くんは嬉しそうにまた潤の口の中に自分を突っ込んだ。

ニノがクリームを塗り終わると、俺とニノと雅紀で潤の身体を舐めだした。

「ん…ふ…きもひいぃ…」
「あっ…あぁ…やべ、潤…すげえっ…」

雅紀の動きが早くなって、ベッドが揺れる。
動きが大きくなればなるほど、潤の表情は蕩けていった。

「あ…あああ…潤、出すよ?」

智くんが限界を迎えて、一足早く潤の口に白濁を溢れさせた。

「全部、飲める…?」

優しく智くんが頬を包むと、潤はうっとりとした顔で頷いた。

「いいこだね…今日、本当にかわいいね…」

潤の口を拭うと、智くんは俺と雅紀の間に入って、潤を口に入れてしまった。

「あぁ…リーダーっ…ヤバイっ…」

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