第1章 ラピスラズリ
すっごいニノが大きくなってきて、顎痛い…
でも、気持ちよくしてやりたいからやめられない。
「ああ…もう、ねえ…潤くん…俺、イッちゃう…」
ニノの声が聞こえて…
「わかった…ね、カズ…?」
「ん…?」
「初めては…どっちがいい…?」
「えっ…」
潤は俺を手招きした。
ニノの隣に寝転がると、潤はニノの手に自分を握らせた。
「コレと…」
その手に、今度は俺を握らせた。
「コレ…どっちがいい?」
途端にニノの顔が真っ赤になった。
「やっ…そんなの、決められるわけないじゃん!」
そうだよなあ…潤、やっぱどSだな…
「じゃあさ…俺のはこっちのお口で舐めてくれる…?」
「え…?」
「下のお口は…リーダーが…ね?」
「う…うん…」
「いいだろ?カズ…」
「うん…わかった…」
恥ずかしそうにうつむいて、ニノがきゅっと身体を縮めた。
それを見たら、きゅーーーって自分のムスコに血が集まるのがわかった。
潤がくすっと笑った。
「リーダーも、準備万端みたいだよ…?カズ…」
ニノの耳の近くで囁いたら、ニノがうっとりした顔で俺を見た。
「大野さん…入れて…?」
理性、ぶっとんだ