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カラフルⅣ【気象系BL小説】

第1章 ラピスラズリ


ニノも身体を起こして、俺たちのキスに混ざってきた。
3人で舌を絡め合いながら、お互いの身体を触りっこしてたら…もう我慢できなくなってきて…

潤とニノのアソコをぎゅっと握りしめた。
二人は小さな吐息を吐き出すと、俺の顔をじっとみた。

「みんなで触りっこしよ?」
「ん…」

キスしながらお互いのアソコを握り合って…
擦って…
だんだん…だんだん熱がせり上がってくる。

「ね…咥えてよ…」

潤が甘く囁くから…
身体をずらして潤を掴むと、口の中へ入れた。

あ…また俺…
なんでこんな抵抗もなく男のなんか咥えてんだろ…

けど、すぐにそんなことなんか忘れてしまって。
夢中で潤のを口に咥えていた。

「リーダー…気持ちいい…」
「潤くん…俺のも触って…」
「ん…ほら、ケツこっち向けろよ」

ニノが顔をこっちに向けて、潤の手の中に自分を押し付けた。

「ふ…凄いね…カズ…もうぬるぬる…」
「や…そんなこと言わないで…」

潤だって…もうぬるぬるなのに…
じゅうっと先端を口の中に入れて吸い上げると、びくびくっと身体が震えて。
嬉しくて嬉しくて…

もっと潤を味わいたくて…

「あっ…」

突然、俺のアソコをニノが掴んでにやりと笑った。

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