第1章 ラピスラズリ
ニノも身体を起こして、俺たちのキスに混ざってきた。
3人で舌を絡め合いながら、お互いの身体を触りっこしてたら…もう我慢できなくなってきて…
潤とニノのアソコをぎゅっと握りしめた。
二人は小さな吐息を吐き出すと、俺の顔をじっとみた。
「みんなで触りっこしよ?」
「ん…」
キスしながらお互いのアソコを握り合って…
擦って…
だんだん…だんだん熱がせり上がってくる。
「ね…咥えてよ…」
潤が甘く囁くから…
身体をずらして潤を掴むと、口の中へ入れた。
あ…また俺…
なんでこんな抵抗もなく男のなんか咥えてんだろ…
けど、すぐにそんなことなんか忘れてしまって。
夢中で潤のを口に咥えていた。
「リーダー…気持ちいい…」
「潤くん…俺のも触って…」
「ん…ほら、ケツこっち向けろよ」
ニノが顔をこっちに向けて、潤の手の中に自分を押し付けた。
「ふ…凄いね…カズ…もうぬるぬる…」
「や…そんなこと言わないで…」
潤だって…もうぬるぬるなのに…
じゅうっと先端を口の中に入れて吸い上げると、びくびくっと身体が震えて。
嬉しくて嬉しくて…
もっと潤を味わいたくて…
「あっ…」
突然、俺のアソコをニノが掴んでにやりと笑った。