第5章 涙の温度
つられてイッたのか
俺に抱きついたまま
力の抜けてる姫凪
最後のエッチの余韻とか
さっき流した悲しい涙とか
一気に吹っ飛ばす
痛恨の生中出し…
ガチ……ヤベぇわ!!
シャレになんねぇ!!
「あー!もう!中出ししちゃっただろ!
ナカ洗ってやるから
そのままじっとしてろ!」
自身を引き抜き側にあったティッシュで
軽く入り口を塞ぎ
風呂場に連れて行く
『ナカにって!ウソ!明光のバカ!』
ゴツンとオデコがぶつけられる
「姫凪が俺を離さないからだろ!
その上これでもか!って位に
締め上げやがって!!」
『我慢してよ!それと目隠し!
いい加減取って〜!』