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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


姫凪の手を振り払って
腰を打ち付ける

ヤバっ。出そ…!

抜こうとした俺の身体は
再び伸びてきた姫凪の腕で
止められた

「バカか姫凪…!出るから!離せ!」

『目隠し取って!』

コイツ夢中でわかってないのか?

首に巻き付く姫凪の腕
擦れた刺激で締まるナカ

「それどこ、ろじゃね、わ!
締めんな!姫凪!」

『取って…ヒャアんっ……!』

「バカ!離せ!」

締め付けられた刺激で
ナカに放たれた慾望に真剣に焦る
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