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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


本当に無警戒だなー
わかってる?
俺飲んじまったら帰れねぇんだけど? 
泊まっちゃっていーんだな?

なんて心の中で言う所が
ズルいだろ?

ゴクリとアルコールを喉に通して
ネクタイを緩めた


ユックリとスイーツを口に運ぶのを
ジッと見てると

『なんで見てるの?恥ずかしい』

首を傾げて俺を見る

「可愛いから。目が釘付けー?」

別に酔ってないぞ?!
本当に可愛いんだって!
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