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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第5章 涙の温度
「俺はコレでいい。腹減ったら食う」
ビールの缶を取り出す
『えー!食べないと!!』
「それ姫凪が言う?さっき軽く
食ったから後でいーの!」
『そっか。じゃあいただきます』
「姫凪の好きなレモンティあるぞ?
ハイ、乾杯」
レモンティのペットボトルを渡して
コツンと音を立てる
『あ!乾杯!明光くんお仕事お疲れ様』
可愛すぎか!警戒心緩み過ぎなんだよ!
「それ毎日言ってくんねぇ?
今の倍 仕事頑張れそう」
俺がそう言うと
チョット照れて[そうなの〜?]とかって
呑気に笑ってる
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