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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第5章 涙の温度
さっきまでビビってたのに
チョット俺が引いたら
また無防備になったりさ
俺がハマる要素詰め合わせたら
姫凪になんのかね?
姫凪をリビングに運び
ソファーに降ろして並んで座る
「とりあえず何も食べてねぇだろうから
軽いもんバッカリにしたけど
どれがいい?」
『あ!プリンアラモード!これ!』
「イキナリデザートかよ(笑)」
『だめ??』
「ううん(笑)全然、どうぞ?」
『明光くんは??』
フタを開けながら姫凪が
袋を覗く
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