• テキストサイズ

白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


さっきまでビビってたのに
チョット俺が引いたら
また無防備になったりさ

俺がハマる要素詰め合わせたら
姫凪になんのかね?

姫凪をリビングに運び
ソファーに降ろして並んで座る

「とりあえず何も食べてねぇだろうから
軽いもんバッカリにしたけど
どれがいい?」

『あ!プリンアラモード!これ!』

「イキナリデザートかよ(笑)」

『だめ??』

「ううん(笑)全然、どうぞ?」

『明光くんは??』

フタを開けながら姫凪が
袋を覗く
/ 2295ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp