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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


小さい一口も食べる度に
美味そうに笑うとこも

『明光くん、ほんとキザ……!』

あ、真っ赤になった。
ほら、な?可愛いだろ?
クソえろいクセにこんなウブって

酔ってなくても相当くる
抱きたくなるのも
仕方なくねぇ?

「なぁ、姫凪〜それ美味い?」

『うん!食べる?』

「おーちょうだい?」

手を伸ばすと

『一口だよー?』

って俺の手の上にソレを置く

「ん…甘。姫凪のバイト先の
レアチーズのが美味い。」
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