• テキストサイズ

カラフルⅢ【気象系BL小説】

第11章 グレイscene4



もう…何回、空イキした…?

身体が痺れて、上手く思考できない。


あの後、智くんに床に押し倒された。
直後に俺の腹の上にニノが跨ってきて、なにか手に持っていた。

「やっ…なにそれっ…」
「なにって…いい子にしてもらうための薬だよ?」

それは前にも使われたことがある。
身体が痺れて自由が効かなくなる薬だ。

俺が嫌がる際どいことをするとき、決まって二人はこれを飲みものに仕込んで俺を襲ってきた。

い…いやじゃないんだよ…?
だけど…その…
下の毛剃っちゃったりとか…そういうことするから…
ちくちくするし、生えてくるときかゆいし…

そんなこと、極稀で大半は俺のこと二人で気持よくしてくれるから、大して気にならなかったけど…

今日は、やばい。

本能がそう言ってた。


「もおっ…お願いっ…イかせてぇっ…」
「だめだってほら…まだ俺達の愛がわかってないだろ?」

ニノの上で強制的に腰を振らされてる。
俺の上体を智くんが支えて、ひたすら揺さぶられる。

俺の中心には…コックリングが巻きつけられてる。
先端にシリコンが刺さって、ぐるりと先端部分をシリコンゴムが包む構造になってる。
普通のリングみたいに簡単には外れない。

苦しくて、苦しくてしょうがなかった。

/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp