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カラフルⅢ【気象系BL小説】

第8章 いつも貴方がいた -nosa version-


「もう…翔のせいだからねっ…」

ぷりぷり怒ってるカズもまたかわいくて。
俺は鼻の下が伸びきっていたφ(ω`●)←ドーラン持ってる

後ろに気配を感じて鏡を見ると、怒りの形相の松潤が居た。

「早くしろっ…スタッフさん待ってんだろ!」
「さーっせんでしたぁぁぁ///」

なんとか隠すことができて、スタジオまで駆け足で向かった。

「ほんと、そんなんでリオ行って大丈夫なの?」

相葉くんが隣に来て、心配そうに言う。

「ニノ、連れて行っていい?」
「ばかじゃねえの…ジカ熱かかったら、翔くんの子供産めないよ?」

後ろから聴こえてきた松潤の声に思わず噴き出した。

「ぶっふぉ…///」



あんなこと松潤が言うから、それからカズのこと見るたびにあらぬ妄想が俺を襲った。

家に帰ってもそれは収まらず、ついついカズのお腹を見てしまう。

妊婦姿のカズ…唆るかも…←翔さん…?

子供なんてさ、いらない。
カズが居ればそれでいい。

けど、妄想は止まらない。

もしもカズにおっぱいがあって…おしりだって丸くて…

ふああああ…///


えろい…( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ


「なに百面相してるの?」

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