第8章 いつも貴方がいた -nosa version-
「もう…翔のせいだからねっ…」
ぷりぷり怒ってるカズもまたかわいくて。
俺は鼻の下が伸びきっていたφ(ω`●)←ドーラン持ってる
後ろに気配を感じて鏡を見ると、怒りの形相の松潤が居た。
「早くしろっ…スタッフさん待ってんだろ!」
「さーっせんでしたぁぁぁ///」
なんとか隠すことができて、スタジオまで駆け足で向かった。
「ほんと、そんなんでリオ行って大丈夫なの?」
相葉くんが隣に来て、心配そうに言う。
「ニノ、連れて行っていい?」
「ばかじゃねえの…ジカ熱かかったら、翔くんの子供産めないよ?」
後ろから聴こえてきた松潤の声に思わず噴き出した。
「ぶっふぉ…///」
あんなこと松潤が言うから、それからカズのこと見るたびにあらぬ妄想が俺を襲った。
家に帰ってもそれは収まらず、ついついカズのお腹を見てしまう。
妊婦姿のカズ…唆るかも…←翔さん…?
子供なんてさ、いらない。
カズが居ればそれでいい。
けど、妄想は止まらない。
もしもカズにおっぱいがあって…おしりだって丸くて…
ふああああ…///
えろい…( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
「なに百面相してるの?」