第8章 いつも貴方がいた -nosa version-
「な、なんでもない…///」
やべ…鼻血出てないかな…
「なんて顔してるの…寂しいの?」
「えっ?」
「リオ…一人で行くから…」
「カズ…」
「俺も行きたい…翔…」
カズが俺の隣に座って、ぎゅっと腕を掴んだ。
「本当は…行かせたくないよ…危ないから…」
「…大丈夫だよ…スタッフさんも大勢行くし、危険な所には近づかないようにするから」
そっと髪を撫でると、肩に凭れかかってずずっと鼻を啜った。
「泣くなよ…」
「だって、旦那さんが長期出張だよ?心配に決まってるでしょ?」
どっきーん( ゚ロ゚)=♡
やっべ…やっべ…やっべ…やっべ…
今、理性が心臓から飛び出していった
「カズっ…///」
気がついたら、ソファの上にカズを押し倒してた。
昨日も散々頂いたのに、まだ足りない。
体中にキスをして、散々昨日弄んだ蕾に触れて、カズの中に俺を押し込んだ。
「やあっ…急にどうしたの!?翔っ…」
「ごめん…欲しい…もっとおまえが欲しい…」
「翔…」
腰の動きが止まらない。
どれだけ繋がっても愛おしさが止まらない。
おまえが好きだ。
愛してる…
ひと時でも離れたくない。
小さく缶詰にして、持ち歩きたいくらいだ…