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カラフルⅢ【気象系BL小説】

第8章 いつも貴方がいた -nosa version-


「な、なんでもない…///」

やべ…鼻血出てないかな…

「なんて顔してるの…寂しいの?」
「えっ?」
「リオ…一人で行くから…」
「カズ…」
「俺も行きたい…翔…」

カズが俺の隣に座って、ぎゅっと腕を掴んだ。

「本当は…行かせたくないよ…危ないから…」
「…大丈夫だよ…スタッフさんも大勢行くし、危険な所には近づかないようにするから」

そっと髪を撫でると、肩に凭れかかってずずっと鼻を啜った。

「泣くなよ…」
「だって、旦那さんが長期出張だよ?心配に決まってるでしょ?」

どっきーん( ゚ロ゚)=♡

やっべ…やっべ…やっべ…やっべ…

今、理性が心臓から飛び出していった


「カズっ…///」

気がついたら、ソファの上にカズを押し倒してた。
昨日も散々頂いたのに、まだ足りない。
体中にキスをして、散々昨日弄んだ蕾に触れて、カズの中に俺を押し込んだ。

「やあっ…急にどうしたの!?翔っ…」
「ごめん…欲しい…もっとおまえが欲しい…」
「翔…」

腰の動きが止まらない。
どれだけ繋がっても愛おしさが止まらない。

おまえが好きだ。
愛してる…

ひと時でも離れたくない。
小さく缶詰にして、持ち歩きたいくらいだ…

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