• テキストサイズ

ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第50章 ラズベリーscene4.5 その2


「ああっ…んーっ…」


両手を縛られてるから、快感を逃せない。


掴まるところが欲しい…


「潤っ…ねえっ…解いて?お願い…」


潤は無言で俺の両手を自分の首に回した。


ぐいっと俺を引き上げると、膝の上に俺を抱え上げた。


潤が、俺の身体の奥深くに侵入してくる。


「んあああっ…潤っ…」


中がひくついた。


いきなり深部に到達した潤は、熱い。


「ああ…和也…やばい…」


「潤っ…きもちいいっ…」


ぎゅっと潤に抱きつくと、潤が嬉しそうに俺を抱きしめ返す。


「もう…おしおきじゃねえな…これ…」


そう言って少し笑った。


潤は俺を少し持ち上げると、また下から突いた。


「はぁっ…あっ…んんっ…やだぁっ…」


快感に目尻に涙が浮かんでくる。


ずるっとまた引き抜かれるようにして、またずぶっと突き上げられる。


それを何度も繰り返されてるうちに、気が遠くなってきた。


「あぁ…潤…も、ダメかも…」


くたっと俺の身体から力が抜けた。


「もうちょっと…和也…」


潤が突き上げるスピードを早めた。


「あっ…あ、ダメっ…も、出るっ…」


突き上げられるせいで上手く喋れない。
/ 771ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp