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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第49章 ラズベリーscene4.5


「翔…もうっ…俺っ…」


「うん…俺も…俺ももうだめ…」


「一緒にイこ?」


「うん…一緒にっ…ああっ…」


大野さんの腰を打ち付ける音が、早くなった。


それに合わせて相葉さんの腰の動きも早くなった。


俺のTシャツを相葉さんは脱がせた。


そのまま後ろのドアのフックに引っ掛けてくれた。


すぐに俺を抱きしめると、俺のアソコを握りこんだ。


「…!」


突然の快感に仰け反る。


前も後ろもキモチイイ。


頭が蕩けた。


「翔っ…翔っ…イクよっ…」


「あっ…ああっ…ああーっ…智っ…」


二人が歓喜の嬌声を上げると、一瞬トイレは静寂に包まれた。


俺は相葉さんの手に、白濁を放っていた。


俺の中にいる相葉さんも脈打ってる。


ドクンドクンという振動が伝わってくる。


また、4人で果てた。


相葉さんは手の白濁を顔の前まで持ってくると、舐め始めた。


俺が手を持って止めようとすると、にっこり微笑んだ。


『おいしい』


バカ…


「翔…気持ちよかったよ…」


「俺も…智くん…」


またちゅっと音が聞こえた。


ずいぶん今日はラブラブだ。


二人はそのまま身支度を整えて出て行った。


相葉さんは、まだ俺の中から出て行ってない。
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