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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第48章 ラズベリーscene3.5


「うっ…あぁっ…もう、もう…」


「智っ…智ぃ…一緒に…」


「うん…イクよ…翔っ…ぁっ…」


「あんっ…っさとっ…あぁっ…」


二人が果てた時、俺達も同時に果てた。




二人が身支度して出て行っても、俺と相葉さんは動けなかった。


なぜなら、相葉さんがまた勃起していたから…


抜かずの二回目に入った。


「ニノっ…ごめんっ…」


そう言うと、さっきより激しく腰を打ち付けてきて。


「あっ…相葉さん…やだぁ…」


そうは言っても、俺は最近感じたことのないような快感に溺れていて。


やめてほしくなかった。


相葉さんは俺から一回出ると、俺を相葉さん側に向かせて、今度は俺の背中を壁に押し付けた。


俺の右足を持ち上げると、今度は正面から俺に入ってきた。


相葉さんのキスが来る。


激しいキスに息もできない。


今度は声も水音も出し放題で、俺達は際限なく求め合った。


「ニノぉ…中、凄いよ…」


「相葉さん…ヤバイまた…イキそう…」


自分たちの出す声と音に、更に煽られる。


「ヤバイ…本気でっ気持ちイイっ…ニノっ…」


「あぁっ…俺も…俺も死にそうっ…」

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