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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第46章 らじゅべりまろん


◇大野side◇



ふわふわあったかい。


目が覚めると、翔ちゃんの髪の毛が目の前にあった。


昨日は暑かったから抱っこしないで寝たのに。


いつの間にか、俺の腕で寝てる。


そっと抱きしめる。


髪の毛から、俺と同じシャンプーの匂いがする。


思わずにっこり笑ってしまう。


規則正しい寝息を聞いていると、幸せな気持ちになる。


額にキスをして、また俺は眠りに落ちた。


翔ちゃん、起こしてね。


それが毎朝の楽しみだから。



~END~
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