第35章 宮城の夜~東京編~
目が覚めたら、翔さんと相葉さんに抱っこされてた。
俺はまた幸せな気分に浸った。
俺の恋人たち…
愛おしいな…
相葉さんの頬にキスをして、翔さんの頬にもキスをした。
ぎゅっと二人の腕を引っ張って俺は密着した。
二人の目が開いて、俺を見た。
微笑むと、二人して俺を抱きしめた。
ぎゅうっと二人に包まれてると、本当に幸せで。
ずっとこのままでいたいなって思った。
三人でそのままベッドの上でいちゃいちゃした。
いろんなところを触りあった。
ちょっと勃っちゃったけど、さすがにもう身体は動かず。
そのまま三人でお風呂に入って、東京に帰る準備をした。
ホテルの部屋を出るとき、ドアを開けて振り返った。
もう、おかしなことは起こらなかった。
「バイバイ。宮城の夜…」
そういうと扉を閉めた