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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】
第34章 宮城の夜 5日目
もう限界だった。
今日やっと、宮城ブラストは最終日を迎えた。
恥ずかしながら、舞台から降りた瞬間、俺は倒れたらしい。
気がついたら楽屋で横たわっていた。
そうだよな…
この4日。
俺、ヤラれまくってたもんな…
あーもー
なんでこんなことになったんだ。
俺が魅力的なせいかな…
オエ…
自分でいうか…
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